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2013年2月23日 (土)

茅葺き見学会・交流会「やさとの農村風景の特徴と価値を見て歩く」

 やさと地区はは首都圏にありながら、なつかしい里の風情を残す場所として注目を集めています。平成21年には「にほんの里100選」にも選ばれました。また、昨年当地区を訪れた文化庁の鈴木地平氏からは、やさとの風景を「文化的景観」として評価いただいています。

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 今回は茅葺き民家を含めたやさとの農村景観を歩き、具体的にどのような風景に文化的価値が認められるのかを考えます。講師は「文化的景観」や「世界遺産」を専門とする筑波大学の黒田乃生先生。先生と一緒にやさとを歩き、先祖から綿々と引き継がれたやさとのすばらしさを、あらためて感じてください。

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日時    3月3日(日)午前10時〜午後2時30分

主催      やさと茅葺き屋根保存会

場所    朝日里山学校(見学会集合&交流会・講演会)、小桜地区(見学コース)

講師    黒田 乃生氏(筑波大学芸術系准教授 世界遺産専攻)

参加費   無料
      ※交流会に参加される方は参加費 1,000円
     (当日ご持参ください。平成24年12月の茅刈り参加者は交流会も無料です)

内容
     午前10時~12時     見学会
            小桜地区内を歩き、伝統的農村景観と、そのシンボルとしての
            茅葺き民家を訪ねて、文化的価値を探ります。

     12時~午後1時30分   交流会
            12月に高エネルギー加速器研究所で行われた茅刈り参加者を
             中心に、昼食と交流を楽しみます。

     午後1時30分~2時30分 講演会・質疑応答
             黒田乃生先生より、他地域での事例をもとに、
             やさとにおける農村景観の価値と、その生かし方の可能性に
             ついて、お話しいただきます。

申し込み 当日直接会場にお集まりください。
       交流会に参加希望の方は準備都合上、
       2月26日(火)までに申し込みをお願いします。

       交流会参加お申し込みはこちらです

 

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