« 琵琶湖周辺の葦刈り取材 | トップページ | 文化的景観を活かして、地域が元気になろう! »

2012年2月25日 (土)

「里の風景を受け継ぎ生かす」シンポジウムに100人が参加

2月12日(日)
石岡市八郷総合支所の隣にある中央公民館でシンポジウムを行いました。
テーマは「里の風景を受け継ぎ生かす」。
やさと地区に代表される石岡市の里山と農村の風景について、
文化庁の新しい文化財制度である「文化的景観」の視点から考えました。
講師の先生はつぎのお二人です。

鈴木地平氏(文化庁文化財部記念物課文化的景観部門)
「文化的景観の制度、地域振興に生かした取り組み事例について」

Keikansinpo2

安藤邦廣氏(筑波大学芸術系教授)
「石岡市における農村景観の特徴と価値、保全と活用について」

Keikansinpo4_2 

オブザーバーとして筑波大学で世界遺産について研究されている
黒田乃生氏(筑波大学芸術系准教授 世界遺産専攻)にもお越しいただきました。

会場に集まったのは100人を越える皆さん。

Keikansinpo1

このテーマへの関心の高さを感じるとともに、
講師の先生方の熱いお話に、今後の地域づくりを考えるうえで、大いに触発されたといわれる方が多かったようです。

今回のシンポジウムには
石岡市、石岡市教育委員会、石岡市区長会、
石岡市商工会、石岡市観光協会、やさと農業協同組合、
つくばね森林組合、八郷観光果樹組合より
ご後援いただきました。

講師の先生方、ご参加、ご後援いただいた皆さん。

ありがとうございました。

« 琵琶湖周辺の葦刈り取材 | トップページ | 文化的景観を活かして、地域が元気になろう! »

活動報告」カテゴリの記事