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2012年1月22日 (日)

シンポジウム「里の風景を受け継ぎ生かす」

「文化的景観」は文化庁の新しい文化財制度です。
いま、石岡の農村風景は、この制度への選定が望めるのではないかと考えられています。
今回は「文化的景観」制度について文化庁で担当される先生に直接お話を伺います。
石岡市ならではの里の風景を未来に受け継ぐとともに、上手に生かすことで地域の振興につなげられたら。
今年度中に予定されている朝日トンネルの開通に向けて、具体的な方法を探っていきます。

日時   2月12日(日)午後2時から4時30分

場所   石岡市中央公民館 2階会議室

主催     やさと茅葺き屋根保存会

後援   石岡市、石岡市教育委員会、石岡市商工会、石岡市観光協会、
      やさと農業協同組合、つくばね森林組合、やさと観光果樹組合ほか(一部交渉中を含む)

講師   鈴木 地平氏(文化庁文化財部記念物課文化的景観部門)
                「文化的景観の制度、地域振興に生かした取り組み事例について」
            安藤 邦廣氏(筑波大学芸術系教授)
                「石岡市における農村景観の特徴と価値、保全と活用について」

            オブザーバー  黒田 乃生氏(筑波大学芸術系准教授 世界遺産専攻)

参加費  無料

筑波山に抱かれた上青柳地区の茅葺き民家と里山風景

Kamiaoyagi_2 

手入れの行き届いた半田地区の棚田

Tanada

筑波山への旧街道の風情が残る小幡宿  

Obata

小野越の田んぼ風景

Onogoe

山崎南付近に広がる、茨城の県央畑作地帯を代表する台地の風景

Yamazakiminami_2

半久より見下ろす中戸の田畑。

Koise

石岡市の郊外には、なつかしい里の風景がそこここに残っています。

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