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2010年10月10日 (日)

やさと茅葺き屋根保存会

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               茅葺き民家の営みを大切にしたいから

                協力して支えあっています


 なつかしい里の風景に佇む茅葺き民家。毎年欠かさず茅を刈り、集落で助け合いながら保たれた屋根は、代々引き継がれた農山村の営みと、それを支える精神の象徴です。
 石岡市内には生活とともにある茅葺き家屋が95棟(平成19年調査)残っています。「やさと茅葺き屋根保存会」は、農山村文化を大切にしながら、筑波山麓の茅葺き民家を後世に伝えようと、平成16年に設立された任意団体です。会員は茅葺き民家の家主、茅葺き職人のほか、茅葺き民家に関心を持つ多く皆さん。ボランティアを集めて毎年秋に行う茅刈りをはじめ、茅葺き民家の見学会や交流会、行政による若手職人養成や調査などにも協力して活動を続けています

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